SAY-SHOW
シェイドライン
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映画「レディ・プレイヤー1」が元ネタなので、仮想と現実の境界線というコンセプトですが、あえてバーチャルは狙いませんでした。シティポップのグルーブ感とファンキーさが出せた曲になりました。

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Lyrics

風のように すり抜ける声
どこかであの日にも似てる

灯(あか)り揺れるネオンの中
交わす約束はひとつだけ
名前も知らないけど
ここで僕ら繋がってる

スクリーンの向こうじゃなくて
君の声がもっと近い

シェイドライン 越えた先に
感じるリズムはリアルさ
ひとりじゃない この夜の街で
虚像(きょぞう)じゃないよ 君と僕のメロディー

流れる時間(とき)の波音(なみおと)に
溶けてくよ 夕暮れの街角
すれ違う瞬間すら
美しいストーリーになる

もしも風が僕らの秘密を
運んでいっても
残るのは終わらない調べ

シェイドラインを軽やかに
君と踊るように過ぎてく
孤独も光も抱きしめて
虚像じゃない この声を届けるよ

見えなくても ずっと近いから
この瞬間に生きている