SAY-SHOW
夢のかけらは夜に咲く
SAY-SHOW

About

映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の世界観からインスピレーションを受けて生まれた楽曲です。ハロウィンの奇妙で美しい夜を舞台にした、幻想的で心揺さぶるラブソングに仕上がりました。普段は静かに語りかけるような曲が多い中で、本作はストレートに「愛を叫ぶ」ことをテーマにしています。そのため、珍しく感情の赴くままに力強く歌い上げるスタイルに挑戦しました。ダークファンタジーの魔法に包まれた夜の情景と、そこに咲く情熱的な想いを、どうぞ味わってください

Preview

Listen on

Lyrics

街はガラスのように冷えて
カボチャの灯りが揺れる
ねぇ すぐ消えそうな光を
まだ信じてもいいかな

心の奥で かすかに響く
知らないはずのメロディー
それは誰かが祈った言葉
闇に触れても消えない

夢のかけらは夜に咲いて
孤独さえも染めてゆくよ
怖さと優しさが混ざりあい
愛という名前になる

骸骨の手を伸ばしたら
少しだけ温もりを知る
悲しみを飾るオーナメント
それが希望に変わるよ

鐘の音が遠くで震えて
涙も歌に変えていく
行き場をなくした影たちさえ
光の中に溶けていく

夢のかけらは夜に咲いて
迷いながら導くから
恐怖と祈りを重ねながら
朝を迎えに行く

もしも願いが届くのなら
孤独をやさしく照らして欲しい
たとえ世界が終わる夜でも
愛を叫ぶよ きっと

夢のかけらは夜に咲いて
最後まで輝くから
涙と笑顔を抱きしめながら
未来を描いていく