About
映画『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の世界観からインスピレーションを受けて生まれた楽曲です。ハロウィンの奇妙で美しい夜を舞台にした、幻想的で心揺さぶるラブソングに仕上がりました。普段は静かに語りかけるような曲が多い中で、本作はストレートに「愛を叫ぶ」ことをテーマにしています。そのため、珍しく感情の赴くままに力強く歌い上げるスタイルに挑戦しました。ダークファンタジーの魔法に包まれた夜の情景と、そこに咲く情熱的な想いを、どうぞ味わってください
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Lyrics
街はガラスのように冷えて カボチャの灯りが揺れる ねぇ すぐ消えそうな光を まだ信じてもいいかな 心の奥で かすかに響く 知らないはずのメロディー それは誰かが祈った言葉 闇に触れても消えない 夢のかけらは夜に咲いて 孤独さえも染めてゆくよ 怖さと優しさが混ざりあい 愛という名前になる 骸骨の手を伸ばしたら 少しだけ温もりを知る 悲しみを飾るオーナメント それが希望に変わるよ 鐘の音が遠くで震えて 涙も歌に変えていく 行き場をなくした影たちさえ 光の中に溶けていく 夢のかけらは夜に咲いて 迷いながら導くから 恐怖と祈りを重ねながら 朝を迎えに行く もしも願いが届くのなら 孤独をやさしく照らして欲しい たとえ世界が終わる夜でも 愛を叫ぶよ きっと 夢のかけらは夜に咲いて 最後まで輝くから 涙と笑顔を抱きしめながら 未来を描いていく